副業でエンジニアをやりたいけど、実際にどのくらいの時間と収入が得られるのか気になりますよね?
この記事では、実際に週2日で副業を成功させている現役エンジニアKさんに、その具体的なプロセスと成功の秘訣を聞いてみました。
副業の始め方や、時間の管理方法、案件の探し方などリアルな体験談をお届けします。
限られた時間でも副業を成功させるためのヒントが満載です。
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副業エンジニアKさんの紹介





今回はよろしくお願いします!



はじめまして、Kです。よろしくお願いします。
今回インタビューしたのは、Web系の企業でバックエンドエンジニアとして働くKさんです。
エンジニア歴は10年を超え、本業では10数人のチームのリーダーを務めています。働く環境としては、フレックスタイム制が導入されたフルリモートです。
そんなKさんは、収入アップや技術の幅を広げたいという理由から副業として週2のペースでWeb開発のプロジェクトに参画しています。
具体的な副業内容や本業で培ったスキルの活かし方など、この後のインタビューで詳しく聞いていきましょう!
週2=週に16時間という意味で使用しています。副業の案件の説明で週1とある場合は、週に8時間の稼働を求められていることが多いです。
週2で副業を始めた理由とは?
Kさんが副業を始めた動機・理由は何でしょうか?詳しく聞いてみます。



副業を始めようと思った理由をお聞きして良いですか?
収入アップを目指して



1つ目の理由は、やはり収入アップです。
本業とは別で収入源があると安心感があり、資金に余裕を持たせて将来に備えられればなと。
「働けるうちに働いておこう」という気持ちです。
Kさんのように、副業で収入を増やすことで、将来の安心感や余裕を持ちたいと考えるエンジニアは多いようです。



収入アップということで、どのくらいの収入を想定していましたか?



家族が急に働けなくなった場合などを想定して、月20万くらい稼げると良いなと考えていました。
スキルの幅を広げる



2つ目の理由は、新しい環境にふれることです。
どうしても本業だけだと、同じような開発環境・言語に偏ってしまいます。ですので、副業を通して新しいものに触れたいと思いました。
さまざまな環境に触れることは、エンジニアとしての価値を高めるのに有効です。
また、転職時などにも幅広いスキルをアピールすることができます。



実際、副業では新しい技術に触れることができましたか?



普段は使わないプログラミング言語に触れることができました。
また、副業ではフロントエンドの開発も行なっているので、幅が広がったなと感じます。
週2で副業エンジニアをやってみた!実際にどれくらい稼げる?


Kさんが実際に得た副業収入の具体例



先ほど、目標は月20万程だとお聞きしましたが、実際はどうですか?



月によって差がありますが、30万〜35万程の副業収入があります。



目標達成しているんですね。すごいです!



はい、一般的な副業をしている方より稼働時間が多いのもありますね。概ね満足しています。
Web系の副業案件では、時間単価はおおむね2500円から5000円前後までが多いと感じられます。
これは、フルタイムのフリーランス案件と比べて、コミットする時間が少ないことが理由の一つです。
週5日・1日8時間といったフルタイム案件に比べて、週1日や土日など限定された時間での副業の場合、その分単価もやや抑えられる印象があります。
とはいえ、案件によってはスキルや経験によって高単価の案件もあります!



具体的にどのようなお仕事なのか聞いても良いですか?



はい!大丈夫ですよ。だいたい以下の3つです。
チームと密に連携を行わなくても進められる内容になっています。
- バグの調査・修正
- 機能開発のプルリクエストのレビュー
- ライブラリや言語のバージョンアップ作業
平日と休日のある日のスケジュール
Kさんは普通にサラリーマンとして働きながら、週2で副業しているとのことですが、どのような日々を送っているのでしょうか?
Kさんは週2日・合計16時間ほど稼働しながら、月に約30万円を稼ぎました。Kさんの1日のスケジュールは以下の通りです。





大まかにはこの通りのスケジュールで日々過ごしています。
平日は夕食後に1時間半から2時間ほど。
休日は2日あればどちらかの日は1日副業Dayとしています。
出来るだけ、「やれるときにはやる」というスタイルで、月末に切羽詰まらないよう心がけています。
平日の昼間にMTGが入ることもあり、本業中に対応しなければならないケースがあるそうです。
そのため、日中に対応する場合があるかどうかの確認は必須です!



結構ハードなスケジュールに見えますね。
このスケジュールで過ごしてみて実際どうですか?



今はもう慣れたので全然問題ありません。
初めのうちは、プライベートな時間が全然とれず結構大変でした。
スケジュール管理のコツ
平日と休日、分散させて上手に副業をこなしているKさん。どのように管理しているのかを聞いてみました。
ルーティンを作る



平日は特に副業を行う時間を固定しています。
決めずにやるとダラダラしてしまうので、副業先にも宣言しながらするようにしています。
Kさんは、副業に充てる時間を毎日固定しています。タスク管理アプリTrelloを使って抜け漏れがないようにしています。
副業先のやりとりをスムーズに進めるため、Slackを確認する時間を決めてまとめて対応するようにしています。
日報を丁寧に



日報は丁寧に書くように心がけています。
順調に進んでいる部分、少し躓いている部分を詳しく書くことで、次の日の業務をスムーズに進めることができています。
チームメンバーに自分の進捗を共有することで、修正点や疑問点がすぐに明らかになり、業務がスムーズに進みます。
週2日で始められる副業案件の探し方


副業を始めたい!と思っても、どのように探せば良いのかわからない人も多いでしょう。この章では、Kさんがどのように週2の副業案件を見つけてきたのかを聞いていきます。
見つけるのは大変?ウォッチングが大切!



副業の案件はどのようにみつけましたか?



最終的には、副業エージェントサイトで見つけました。
初めは、昔の同僚に何か手伝えることはないか訊いてみたり、SNSで呼びかけしたりしました。が、そのタイミングでは巡り合わずでした。
副業エージェントサイトとは、副業を探しているエンジニアやフリーランスの人に対して、案件を仲介・紹介するサービスです。
副業案件を取り扱っているサイトをまとめました!





それで副業案件を紹介しているエージェントサイトに登録したのですね!



まずは、案件が掲載されているサイトにいくつか登録してみました。
でも、副業って意外と探すのが難しいんですよね。
副業可能な案件が見つからなかったり、フリーランス専用のサイトばかりだったりします。



「エンジニアの副業向けのみ」というサイトは少ないんですよね。というかほとんど無いです。



そうなんですよね。
今の現場は、探し始めて2〜3ヶ月経った頃に、エージェントサイトで担当者の方に紹介してもらった案件なんです。
毎日のようにサイトを眺めてやっとのことです。



副業向きの案件は人気なのですぐ埋まってしまうそうですね。
自分にピッタリな案件を見つけるには、日々のウォッチングが大切そうです。
副業案件を見つけるためには、日々のウォッチが欠かせません。自分に合った案件を見つけるためには、タイミングと情報収集が非常に重要です。
特に、エージェントサイトは多くの案件が集まっているので、定期的にチェックすることがポイントになります。
- 案件の数が多い
- 条件に合った案件を紹介してくれる
- 交渉や調整をサポートしてくれる
週2で始める副業案件選びの条件
Kさんが副業を探す際に気をつけていたポイント、気になりますよね。そこで、選ぶ際に重視していた条件を聞いてみました。



副業案件を探す際に重視していた条件を教えてください。
平日深夜・土日に稼働が可能か



副業なのでこれは外せませんね。
週2〜と書かれていてもこの条件に当てはまらないと難しいです。
副業として働くなら、できるだけ柔軟に稼働できる案件を選びたいところです。
フリーランス向けの案件では、平日日中の稼働を求められる週2の案件などもあるため注意が必要です。
テキストコミュニケーションが充実しているか



平日の夜や土日に働くことになるので、基本的にチームメンバーとのコミュニケーションはテキストベースになります。
ドキュメントがしっかり整備されているか、チャットツールでのやりとりが活発かなども気になります。
副業では対面でのやり取りが少ないため、テキストでのコミュニケーションが鍵になります。
ドキュメントやチャットツールがしっかり機能しているかが、円滑な作業に大きく影響します。
副業探しでの成功と失敗



副業を探す際に成功した点と失敗した点はありますか?
運良く条件にあった案件に出会えた



自分のスキルや希望の稼働時間にピッタリ合った案件に出会えたのが良かったです。



それは何よりです。なかなか難しいですよね。



探し始めたころ、「募集終了」となっている案件がまさに求めていたもので少し落ち込みましたね。
もう少し早く探し始めれば…と。
案件を探し始めるタイミングも重要です。案件がすぐに埋まることが多いので、早めに動くことが大切です。
単価を妥協してしまった



条件にあった案件に出会えたのですが、単価には少し妥協しました。
業務内容と稼働時間が自分の希望通りだったので、最終的にその案件に決めました。



興味がある内容だったり、生活スタイルに合う案件だったり優先順位は考えてみても良いですね。
副業案件では、全ての条件が揃うことは少なく、妥協が必要になる場面もあります。自分にとって譲れないポイントをしっかり見極めておくことが大切です。
今後の展望とアドバイス


今後挑戦したいこと



また他の言語にもチャレンジしたいですね。
今の副業で初めて携わったことも、経歴の武器として色々できたらと思います。



本業だけでは難しい、色々な経験を積めることが何よりのメリットですね。
これから副業を探す人へ



これから副業を探す人へ伝えたいことがあればどうぞ!
案件を常にウォッチすること



根気強く探すこと!
自分の望む条件にぴったり合った副業はなかなか見つかりません。だからこそ、常にチェックしておくことが重要だと思います。
幅広い対応力が必要。フルスタックを目指そう!



何でも屋さんが重宝されます…。



いわゆる、フルスタックエンジニアですね。
Web業界でいうと、フロントエンドもバックエンドもインフラ関連もできる人です。
私はバックエンドがメインなので、「フロントエンドの経験も必須」とされる案件が意外と多くて、少し大変でした。
副業では、業務時間が限られており、頻繁にコミュニケーションを取るのが難しいことが多いため、幅広い対応力を持つ人が特に重宝される傾向があります。
まとめ
今回は副業エンジニアのKさんにインタビューしてみました。



実際に副業エンジニアとしてやってみた結果、得たものは大きく、特にスキルアップに繋がったと感じました。
副業の成功には、案件選びのタイミングや自身のスキルを活かせる環境を見極めることが重要だとわかりました。
また、単価や条件に対してある程度の妥協が必要な場合もありますが、優先すべきポイントをしっかり持つことが重要です。
この記事では、週2日で副業エンジニアとして稼ぐ具体例を紹介しました。
まずは、自分のスキルや稼働時間を明確にして、副業案件を探してみましょう!
副業案件を取り扱っているサイトをまとめました!




